糖化が肌へもたらす老化現象について説明しています
  1. 糖化が肌へもたらす老化現象について

糖化が肌へもたらす老化現象について

糖化が肌へもたらす老化現象について

糖化によるお肌の老化

1. くすみ

肌のくすみとは、透明感や明るさがなくなり、つややかさが消えてしまうことです。シミやシワ、たるみのように目に見える変化とは違って、じわじわと肌の色が暗くなっていくため本人はなかなか気がつきにくいポイントですが、それでいてその人の印象を大きく左右します。

くすみにはいろいろな種類があります。まずは本来剥がれ落ちるはずの角質が蓄積されて起こる老化角質によるくすみや、乾燥によるくすみ、血色が悪くなることで起こる青くすみ、メラニンが排出されず肌に残ることで起こる茶色っぽいくすみ、そして脂質の過剰摂取によって起こるカルボニル化や糖化による黄ぐすみなどです。

くすみもその原因によってとるべき対策が異なりますが、糖化によるくすみ対策としては、食生活の改善による内側からのケアと抗糖化化粧品を使った外側からのケアを両方心がけるとよいでしょう。

2. たるみ

私たちの皮膚は表皮・真皮・皮下組織という3つの層でできていて、0.2mmほどの薄い表皮の下にある真皮が肌のクッション的役割を果たしています。その下にある皮下組織は脂肪を多く含む組織で、表皮と真皮を支えています。

この真ん中のクッションにあたる真皮はコラーゲンとエラスチンで出来ています。糖化によってこの部分にAGEsが増えると、コラーゲンはその働きをすることができなくなる、つまり皮膚を支えることができなくなって重力に負けてしまい、皮膚は下がっていってしまいます。これがたるみです。

皮膚がたるむとハリがなくなってシワが増えるなど、そのほかの肌トラブルも引き起こすことになります。すると見た目が一気に老化してすっかり年老いた印象を与えてしまいますね。これを避けるにはくすみと同じく食生活や化粧品に注意すること、そして適度な運動と睡眠を生活の一部として必ず確保することが大切です。

3. しわやひび割れ

皮膚が硬くなるという現象は顔だけでなくひじやひざなどにもよく起こります。これは乾燥や加齢によるターンオーバーの乱れによって古くなった角質層が皮膚表面に堆積することで起こると言われて来ました。ところが最近の研究では、こういったザラつき肌を引き起こす要因として糖化が注目されています。皮膚のコラーゲンが糖化し、AGEsが蓄積することで代謝のサイクルが悪くなり、結果として皮膚が硬くなってしまうという説が有力になっているのです。

皮膚が硬くなるとシワやひび割れが起こって見た目にもとてもキビしい状態になります。お化粧をして隠すのも大変ですし、何より本人の気分的なダメージも大きいでしょう。こういった症状が目に見えて起こった場合は、クレンジングやスキンケア、ピーリングなどで不要な角質を取り除き、ターンオーバーを促すようにしましょう。それでも効果がない場合は糖化が主な原因であることも十分に考えられますので、抗糖化化粧品に切り替えてみるといいかもしれません。また、同時に食生活にも気をつけたいですね。

肌表面がくすんで黄色や褐色に見える「糖化」って?
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