抗糖化作用のある成分とそれを含む化粧品をご紹介しています
  1. 抗糖化作用のある成分とそれを含む化粧品

抗糖化作用のある成分とそれを含む化粧品

抗糖化作用のある成分とそれを含む化粧品

抗糖化成分とは?

糖化を防ぐための対策として、抗糖化成分を配合した化粧品を使うという方法があります。抗糖化成分とは、糖化の進行を遅らせたり、糖化を解消したりするために役立つ成分のことですね。では代表的な抗糖化成分にはどんなものがあるか見てみましょう。

代表的な抗糖化成分

桜の花エキス、ローマカミツレ(カモミール)、ヤマブドウ、トウモロコシの髭、セイヨウオオバコ、茶葉、よもぎ、ヤマブドウ、オリーブの葉、ドクダミ、柿の葉、カルニシン、αリポ酸、アボラクトフェリン、サポニン、ビタミンB1・B6、メトホルミン、アルギニン、黒豆の皮、クエン酸、紫菊のエキス、バラのエキス、椿種子エキス、甜茶、ハマ茶、グァバ など

糖化については現在も研究が進んでおり、今後上記以外にも抗糖化成分が見つかっていくかもしれませんね!今見つかっているものは植物由来のものが多いようです。化粧品やサプリなどで上記の成分を積極的に摂取することで、食生活以外でも糖化対策を実行することができます。

酸化と糖化の関係について

さて、アンチエイジングの敵として今やその勢力を二分している酸化と糖化ですが、実は酸化が進むことによって糖化が促進されるという恐ろしい事実がわかっています。つまり、糖化対策だけを必死に行っていても酸化対策ができていなければリスクは依然として変わらないということですね。では今度は抗酸化成分について見てみましょう。

代表的な抗酸化成分

ビタミンB群・C・E、ピクノジェノール、ペプチド、水素水、アスタキサンチン、コエンザイムQ10、リコピン、カテキン、大豆イソフラボン、アサイー、ザクロエキス、ゴマリグナン など

パッと見ただけで抗糖化成分といくつか被っているものが見当たりますね。とは言っても、上記に紹介した抗酸化成分には、水溶性と脂溶性、そしてその中間的なものの3種類が混在しています。例えば水溶性成分は体内に溜めることができないので定期的に摂る必要があり、個々の細胞を活性酸素から守るには脂溶性が最適、といったようにそれぞれ役割が少し異なりますので、上記に紹介した成分をできるだけまんべんなく摂ることを心がけるといいでしょう。

化粧品によく含まれている「糖質」

「お肌の糖化とは?その原因と仕組みについて」でもご紹介したとおり、糖化を防ぐために気をつけるべきことの1つとして糖質の摂りすぎがあります。糖化防止のためには甘い物や清涼飲料水、白米や麺類などの糖を多く含む食べ物・飲み物の摂りすぎに注意しなければならないのは事実ですが、実は糖の摂取について気をつけるべきは飲食物だけではないのです。

私たちが毎日使っている化粧品にも、実は糖質が含まれています。例えばヒアルロン酸、コンドロイチン、プロテオグリカン、オリゴ糖、トレハロース、米ぬか由来のセラミドなど、これらにはすべて糖が含まれています。いずれも高い保湿力を誇る成分なので、美容液や保湿クリームなどに配合されていることが多いですよね。

抗糖化化粧品と呼ばれるものの中には、こういった成分を排除し、他の成分で保湿をまかなっているものもあります。また、糖を含む保湿成分はそのままに、摂取した糖を排出・燃焼させる、あるいは吸収を遅らせる成分を配合しているものもありますね。いずれにしても、抗糖化化粧品を選ぶならばその対策がしっかりとられているかどうかも要チェックです。

肌表面がくすんで黄色や褐色に見える「糖化」って?
糖質成分を使用しない抗糖化化粧品 ストレピア フェイスアップクリーム

糖質成分を使用しない抗糖化化粧品 ストレピア フェイスアップクリーム 最高峰のバラと言われるダマスクローズの香りで肌を優しく包み込み、透明感とハリのある、まるで−5歳若返ったような至福の艶肌を保ってくれるフェイスアップクリームです。

ページのトップへ